👁️✨

眼福師

目を、幸せに。

AIの時代だからこそ、人が、人を想う。
その延長線上で ── 人の手が、人の目を癒す。

── お誕生日のあゆみさんへ、Gakuより ──
SCROLL
はじめに

AIの時代の、
人の手。

「人間」という言葉は、人と人の「間」と書きます。

AIがどれだけ仕事を担っても ── いえ、AIが仕事を担ってくれる時代だからこそ、人は人に会いたくなる。人の手のぬくもりに、代わりはありません。

私が3年間、通い続けている理由は、マッサージの気持ちよさだけではありません。人と人が話す。笑い合う。感情を共有する。── その時間ごと、癒されているのです。

面倒な裏方は、ぜんぶAIが引き受ける。だから人は、目の前のひとりを想うことだけに、手と時間を使える ── それが、この企画の設計思想です。

AIの時代だからこそ、人が、人を想う。
目を、幸せに。
人の手が、人の目を癒す。
人の手は、未来の仕事になる。
「眼福師」という新しい職業を、ここからつくる。
はじまりの物語

机の上から生まれた
企画ではありません。

私は、目の難病(レーベル病)とともに生きています。3週間に1度、3年間通い続けている「頭の再起動」。そこであゆみさんが、目の弱い私ひとりのために考えてくれた、目の周りをほぐすマッサージ。

受けるたびに、目がリセットされ、世界が少し明るくなる ── その実体験そのものが、この企画の出発点です。

作り話でも、営業のための話でもありません。私自身が、このサービスを受けている本人です。だからこの物語は、まるごとファクト(事実)の上に立っています。伝えるのは、体験した本当のことだけ。

この物語の主人公
眼福師 第一号 ・ 創始者
あゆみさん
技術のすべてを、あなたから。

この物語の主役は、Gakuではありません。眼福師・第一号にして創始者、あゆみさんです。

「頭の再起動」で磨き続けてきた手。目の弱いひとりの客のために、目の周りを癒す技を生み出した心。会えば元気になる、その人柄 ── 眼福師という職業は、あゆみさんという人から始まった。私たちはその事実を、そのまま世の中に届けたいのです。

Gakuの役割は、製作チームです。企画も、発信も、集客も、事務も、矢面も、すべて裏方として引き受ける。あゆみさんには、舞台の上にいてもらう。そして同時に、あゆみさんの技と教えを、研修のかたちに丁寧に残していく ── 主役の物語と、100年続く仕組みづくり。その両方を、お手伝いさせてください。

名前の物語

「眼福師」に、
たどり着くまで。

あゆみさんとこの構想を話した、あの日から。私たちはずっと、この仕事の「名前」を探していました。

いくつも候補を出しては、消しました。基準は4つ ── 医療と誤解されないこと。手の仕事の誇りが宿ること。一度聞いたら忘れないこと。そして、受けた人の「しあわせ」が名前の中に入っていること。

最後に残ったのが、「眼福(がんぷく)」という言葉でした。むかしから日本語にある、「美しいものを見て、目がしあわせになる」という意味の言葉。ここに、技を極めた人を表す「師」を継いで ──

目を、幸せにする人。「眼福師」。私たちは、この名前ひとつを、まっすぐ押していきます。

私たちの、伝え方

多くには、届かなくていい。
一人に、深く。

発信はInstagramから、小さく始めます。でも私たちは、フォロワーの数を追いません。「バズること」も狙いません。

大勢に浅く触れるより、画面の向こうにいる、たった一人に、ちゃんと伝わること。それだけを大切にします。「これは、私のことだ」── そう思ってくれる誰か一人に、愛情を込めて、まっすぐ届けばいい。

だから一つひとつの投稿は、大勢へのお知らせではなく、その一人へ向けた手紙のように書きます。宣伝ではなく物語の連載。あゆみさんの手のこと。私の目のこと。受けた人の「ありがとう」。数字ではなく、想いが積み重なっていく場所にします。焦って多くを集めることは、しません。

この仕事が生む、しあわせ

三方良しの、架け橋。

世間 良し新しい職業が生まれ、社会がしあわせに。
職業 良し新しい働き方で、担う人がしあわせに。
受け手 良し「眼福」の技で、受けた人がしあわせに。
事業の形

ご縁の、流れ。

  1. Gakuが発信 ── Instagramで「眼福」の世界を、物語として伝える
    (素材はあゆみさんに全面協力いただきます)
  2. 出会う ── 「私もやってみたい」という方のご相談を、Gakuが受け止める
  3. あゆみさんへパス ── 研修(全6回)を「頭の再起動」にて。技術は、あゆみさんから
  4. 眼福師の誕生 ── 資格取得と、専用の機器で、一人前に
  5. 開業 ── 個人サロン・自宅でも。開業後もGakuが発信とITで伴走
  6. 社会へ ── 眼福師が増えるほど、疲れた目と、新しい働き方が救われていく
役割分担

あゆみさんは、
「技術」だけに集中。

🌸 あゆみさん(主役・技術責任者)
  • 技術と、研修(全6回)
  • 品質 ── 眼福師の「腕」を守る
  • 素材づくりへの協力 ── カフェで、施術中、日常の一コマの写真や、インタビュー。この物語のヒーローは、あゆみさんです
やることは、この3つだけ。
🌿 Gaku(プロデューサー ── 企画から集客まで、引っ張ります)
  • 企画・ネーミング・世界観づくり(ご依頼いただいた核心)
  • Instagram運用(発信・集客)── マーケティングはぜんぶ私たちが
  • 出会った方を、あゆみさんへおつなぎする(送客)
  • 送客の様子が見える専用アプリの開発・運用

あゆみさんから任せていただいたのは、ネーミング・集客・マーケティング。ここは、私たちの得意分野です。仕事も、返信も、速く。チームを前に引っ張るのが、プロデューサーである私たちの仕事です。役割は、まずは「送客まで」から。うまく回りはじめたら、申込や事務のお手伝いまで、あゆみさんと相談しながら少しずつ広げます。

約束のワンタップ

押すだけ。
ぜんぶ、見える。

📱

あゆみさん専用ボード

あゆみさんのスマホに、アイコンをひとつだけ置きます。それをタップすると ──

いま何人が興味を?研修生の進み具合次の予定お金の動き

が、大きな字で、ひと目で分かる画面が開きます。読み上げにも対応。

管理も、入力も、返信も、一切不要。送客の様子が見える、あゆみさんのための専用アプリを私たちが開発します。あゆみさんは「見るだけ」。何かあれば、いつでも私と直接つながれます。

👉 実物を、さわってみてください

言葉より、実物。もう動いています(見本の数字入り)。「こえで聞く」ボタンも押してみてください。

※Gakuが自社で毎日使っている経営ボード「THE FACT」の技術を、そのまま転用します。新規開発ではなく、実証済みの仕組みです。

ご一緒する形(お金の話も、正直に)

ただより、怖いものはない。
だから、対等に。

この提案を「ぜんぶ無料でやります」とは、あえて言いません。無料にすると、あゆみさんが遠慮する側になってしまうからです。「こうしてほしい」を気兼ねなく言い合える、対等なパートナーでいたい ── だからお金の話も、最初に正直に書きます。

初期セットアップ 10万円

企画・世界観づくり・Instagramの立ち上げ・あゆみさん専用アプリ(ボード)の開発 ── 眼福師プロジェクトの土台一式です。

月額プロデュース 5万円

Instagramの運用・発信・撮影・送客まで、SNSとマーケティングのプロとして、Gakuが毎月まるごと動きます。

そして、ひとつだけ書かせてください。この一週間でお作りした企画・ネーミング・世界観・ビジネスモデル・この提案書と、アプリの試作 ── ブランディングの世界では、通常150万円からの価格帯のお仕事です。

今回は、0円にします。

理由はシンプルで、先に差し上げたいからです。あゆみさんが喜んでくれて、眼福師がうまく歩き出したら ── いつかこの物語を「成功事例」として、他のお客様に紹介させてください。それが、私たちの回収です。儲けは、あゆみさんが儲かってから。Gakuは、そういう順番で商売をしています。

まずは、3ヶ月限定でやってみませんか。合うか合わないかは、走ってみないと分かりません。3ヶ月やって「違うな」と思ったら、やめられる ── お試しの期間として設計しました。

正直に書くと、撮影・制作・アプリ運用の実費は、月5万円を超えます。超えた分は、Gakuが目をつぶって一緒に走ります。眼福師という職業が本物になる ── その未来に、私たちも張っているからです。

変わらない約束 ── 資格取得49.5万円(専用機器80万円・リース導入予定を含む)は、技術の対価としてあゆみさんへ。あゆみさんの積み上げてきた知識・経験・技術に、きちんと報いる設計は、この先どんな形になっても崩しません。料金はあゆみさんの決めた体系(体験5,500円・整いHOUSE16,500円・資格取得49.5万円)に、私たちが合わせます。

目玉キャンペーン(ご相談)

眼福師 第一期生を、
一緒に。

資格取得(正規)

49.5万円 +専用機器80万円

この価格は、あゆみさんが決めた体系のまま。私たちは変えません。

私たちが引き受けるのは「入り口をつくること」です。資格取得49.5万円という価値に、ふさわしい方をお連れする ── そのための発信と集客が、Gakuの仕事です。値引きで安く見せるのではなく、「受けたい」と心から思う人を増やすことで、入り口を広げます。

そのうえで、はじめの数名(第一期生)については、「一緒に育てる特別枠」をご相談させてください。ご紹介料としてお話のあった10万円は、私たちがいただかず、第一期生ご本人のために使う ── そんな設計も考えています。具体的な条件は、あゆみさんと相談して、一緒に決めたい。

なぜここにこだわるか。最初の数名は、生徒ではなく「共同創業者」に近い存在だからです。第一期生の「ありがとう」の実績こそが、眼福師という職業の礎になる。利益のことは、この職業が本物になってから、ゆっくり考えればいい ── 私たちは本気で、そう思っています。

ロードマップ

3ヶ月、半年、1年。
小さく始めて、確かに育てる。

  • 〜3ヶ月
    (2026年10月)
    種まき。8/1 Instagram発信スタート。体験会をひらき、はじめの第一期生の研修が始まる。
  • 〜半年
    (2027年1月)
    誕生。第一期生が全6回を修了し、眼福師としてデビュー。受けた人の「ありがとう」を物語として発信し、第二期の募集へ。
  • 〜1年
    (2027年7月)
    職業へ。眼福師が大阪の外へも広がり始める。医療の専門家との連携も検討を開始。「眼福師です」と名乗る人が、社会に立っている。

※数字と時期は「目指す絵」です。あゆみさんのペースを最優先に、一緒に描き直しながら進めます。

運用シミュレーション

実際に回りはじめたら、
こう動きます。

  1. Instagramに、ある投稿が届く
    「これは、私のことだ」── 画面の向こうの一人が、DMで問い合わせ。返信するのはGaku。あゆみさんのスマホは鳴りません。
  2. 体験へ
    ご案内と取り次ぎはGakuが整えます。あゆみさんは当日、目の前の一人に手を尽くすだけ。
  3. 「私も、眼福師になりたい」
    その方を、あゆみさんへ直接おつなぎします(送客)。研修(全6回)の日程と進め方は、あゆみさんとその方が直接。私たちの仕事は、橋を架けるところまで。
  4. 研修が進む
    進み具合は、あゆみさんのボードに自動で映ります。開くだけ。入力ゼロ。迷ったら「河合さんに伝える」ボタンひとつ。
  5. 眼福師の誕生
    デビューの物語をGakuが発信。開業後の予約・発信・ITも伴走 ── そして次の「一人」に、また届く。

この間、あゆみさんの毎日に増えるのは 体験と研修の時間だけ。そこへ届けるまでの全部(発信・集客・送客)が、Gakuの仕事です。→ ボードの実物を見る

すすめ方

小さく、確かに。

  • 7/21
    この企画を、あゆみさんへ。想いとご希望を聞かせてください。
  • 7月末まで
    形の合意・Instagram準備・最初の素材づくり。
  • 8月1日
    🌅 発信スタート。Instagramから、小さく始めます。
  • 🎁 はじめの第一期生の研修がスタート(特別枠はご相談のうえ)。
  • その先へ
    体験会 → 研修生の輪 → 眼福師 第1期生の誕生へ(上のロードマップ)。
大願 ── そして、世界へ

まずは、目の前の一人に「ありがとう」を。
その「ありがとう」を、一緒に取りに行きましょう。

AIが多くの仕事を担っていく、これからの時代に。
人の手だからこそできる、あたらしい「手に職」の受け皿を、
社会にきちんと用意しておきたい。

目の病を持つ人も、難病とともに生きる人も、
「眼福師」として誰かの目を幸せにし、
自らも“働く幸せ”を実感できる ──

やがてこの新しい職業を、日本から、
そして世界へ。医療の専門家とも手をつなぎ、
100年先まで続く仕事として、育てていきたい。

人の手は、未来の仕事になる。

あゆみさんと私たちの強みを、一緒にシェアして。

👁️✨

誠実の約束。
「眼福」はリラクゼーション・ウェルビーイングの領域として、癒しとリフレッシュをお届けするものです。医療・治療を謳う表現は一切用いず、発信内容・資格表現は、専門家(顧問弁護士)の確認を経て公開します。あゆみさんに、無理も、心配も、かけません。

追伸

明日、お会いできるのが
楽しみです。

ネーミングも、集客も、マーケティングも ── 「お願いしたい」と言っていただけたこと、心から嬉しく思っています。ありがとうございます。

この一枚は、いただいた宿題への、私たちの「はい、やります」というお返事です。料金はあゆみさんが決めた形に合わせ、私たちは得意な発信と集客で、全力で前に引っ張ります。

3年間、私の目と頭を、何度も軽くしてくれてありがとうございます。今度は私たちが、あゆみさんの「これから」を軽くする番です。明るい未来を、一緒につくっていくパートナーとして。

明日、お顔を見てお話しできるのを楽しみにしています。聞かせてください ── あゆみさんは、この物語を、どう描きたいですか。